Skills(スキル)
インストール可能なツール + 手順のバンドル —— Productivity、Developer、Shopify など。
Skill は Agent がツールとして呼び出せる自己完結したユニットです。独自のアクションを搭載し、セットアップ要件(API キー、パス)を持つこともあり、「サービス Y で X をする」を一貫した方法で Agent に提供します。
同梱カタログ
Productivity
apple-reminders · bear-notes · notion · obsidian · trello
Developer Tools
github · tmux · skill-creator · agent-browser
Information
weather · summarize · goplaces
Smart Home
Philips Hue · Sonos · Bluetooth · カメラ制御
Media & Creative
PDF · 動画 / 音声 · TTS · 楽曲認識
Communication
iMessage · WhatsApp
Shopify(深い)
100+ Skills、商品・注文・顧客・マーケティング・財務・リスク・履行をカバー
一部の Skill は 常時オン(鍵アイコン —— Agent ごとに無効化できません)。
Skill の中身
各 Skill はフォルダです。マニフェストは SKILL.md、フロントマターつき:
slug: apple-notes
name: Apple Notes
description: Read, search, and append to your Apple Notes.
icon: 📝
version: 1.2.0
categories: [productivity]
setupRequirements:
envVars: []
bins: ["osascript"]
configs: []SKILL.md の本文は Markdown でアクションを記述します —— Agent がそれを指示として読みます。一部の Skill は、アクションが呼び出す Python や Node スクリプトをフォルダに同梱します。
インストールと有効化
ブラウズ
設定 → Skills → グリッド表示 → 検索、カテゴリでフィルタ。
インストール
未インストールの Skill をクリック → Install。Skill レジストリが Skill をあなたのマシンにダウンロードします。
セットアップ要件の構成
Skill が API キーやパスを必要とする場合、ダイアログがガイドします。
キーは OS のキーチェーンに保存され、Skill フォルダには書き込まれません。平文はどこにも現れません。
Agent ごとに有効化
この Skill を使うべき Agent で有効化スイッチを切り替えます。Agent によって異なるツールキットを持てます。
Agent がどう Skill を選ぶか
プランナーは目標を、有効化された Skill の description と action に照合します。最適な一致が勝ちます。
Skill Hint Card
Agent が Skill を呼び出そうとするとき、チャットにヒントカードが表示されます —— Skill 名 + 何をしようとしているか。実行前に介入できます。
2 つの Skill が重なる場合、「カタログ作業には Shopify を優先」のような Rule で解決できます。
独自 Skill を書く
skill-creator(Developer Tools バンドル)をインストールしてこう言います:
「URL を受け取ってページを ~/Documents/inbox/ に Markdown として保存する Skill を作って。」
フォルダと SKILL.md の足場が用意されるので、あとは整えるだけです。
ローカルの Skill フォルダに、上記のフロントマターつきで SKILL.md を作成します。Skills ページは次回起動時にそれを拾います。
カスタム Skill は local バッジつきでグリッドに表示されます。サインインしているデバイス間で同期されます。
マーケットプレイス
コミュニティの Skill マーケットプレイスは 設定 → Skills → Browseにあります。キュレートされたバンドルとコミュニティの Skill がそこに現れます。
Agent ごとの Skill 有効化
各 Agent は自分の有効化済み Skill セットを持ちます。Skills ページの上部にある Agent セレクタを切り替えて、別の Agent を管理できます。
表面を狭く = 選択が良くなる
Agent ごとの有効化はセキュリティ機能です —— 表面を狭めることで誤った Skill 選択が減ります。
ToShopドキュメント