カスタマイズ
MCP サーバー
任意の Model Context Protocol サーバーで ToShop を拡張 —— 組み込みとユーザー追加。
ToShop は Model Context Protocol(MCP) をネイティブに話します。つまり任意の MCP サーバー —— 組み込み、サードパーティ、自作のいずれも —— を差し込めば、Agent に新しいツール、リソース、プロンプトを提供できます。
組み込み MCP サーバー
shopify-mcp
shopify_list、shopify_detail、shopify_execute を公開し、Shopify Admin API を直接操作します。Shopify Skill バンドルの深さの基盤です。
組み込みサーバーは管理されており、構成は不要です。
サードパーティサーバーの追加
MCP 設定を開く
設定 → MCP → Add server。
詳細を入力
name—— UI に表示される名前。transport—— ローカルバイナリは stdio、HTTP ストリームサーバーは sse。command—— 起動するバイナリ(stdio の場合)またはエンドポイント URL(SSE の場合)。env—— サーバー起動に必要な環境変数。API キーは OS キーチェーンに入れ、ここでは名前で参照します。
よくある MCP サーバー
主要な MCP サーバーの多くは ToShop でそのまま動きます:
filesystem
スコープされたディレクトリの外でのファイル操作。
git
ローカルクローンでのリポジトリ操作。
postgres
読み取り専用の SQL クエリ。
brave-search
Brave の API による Web 検索。
slack
ワークスペースとチャネルの操作。
linear
Issue トラッキング。
Claude Desktop からの移行なら、claude_desktop_config.json のエントリをコピーするのが最速です。
認証
認証情報が必要な MCP サーバーについては、ToShop が OS のキーチェーンに保管し、サーバー起動時に環境変数として注入します。
認証情報はいかなる UI やログにも平文で現れません。
ToShopドキュメント