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はじめに

Your First Task

実践的な手順 —— ToShop にゴールを与え、タスクがエンドツーエンドで実行される様子を見る。

この手順では実際のタスクのすべての段階を体験できます。Agent がどう考え、許可を求め、報告するかを確認しましょう。

ゴール

「最前面のウィンドウのスクリーンショットを撮り、OCR で含まれるテキストを抽出し、Markdown のサマリーを ~/Desktop/ に保存して。」

これは複数の組み込みツールを同時に使います: screenshot、OCR、open_path(ファイル書き込み用)、最後に notify_user。

手順

プロンプト

Chat を開いてゴールを貼り付けます。Agent は理解を確認し、短いプランを下書きします:

  1. screenshot で最前面ウィンドウをキャプチャ。
  2. 画像に対して OCR を実行。
  3. 抽出テキストを要約。
  4. ~/Desktop/summary-{timestamp}.md を書き出す。
  5. 完了したら通知。

承認

Agent は次の項目で承認のために一時停止します:

  • ~/Desktop/ 配下の新しいパスへの 初回のファイル書き込み —— 1 回だけ承認するか常に承認するかを選べます。
  • このセッションで スクリーンショットツールを初めて使う —— 同じ選択肢です。

あなたが付与した承認は Settings → Permissions のルールとなり、取り消すまでセッションをまたいで保持されます。

実行

Agent は手順を順番に実行し、各ツールの結果をチャットにストリーミングして返します。

ステップが失敗した場合(例: OCR がテキストを見つけられない)、Agent は勝手に推測せず、どう進めるべきか尋ねます —— あなたが主導権を握ったままです。

結果

スクリーンショット、OCR テキスト、Markdown ファイルへのリンクが表示されます。通知も表示されます。完了です。

何が起こったか

プランナー

何もする前にゴールを手順に分解しました。プランはチャットに表示され、ツールが呼ばれる前に編集または却下できました。

権限システム

システムに触れるすべてのアクションをゲートしました。読み取り専用操作(list_windows)は自動実行され、書き込み(screenshot、ファイル書き込み)は先に確認しました。

メモリ

付与した承認を記録したので、次回似たタスクはよりスムーズに進みます。

次のステップ

より良いプロンプトを書く

一発で意図どおりに動かせるゴールの書き方。

スケジュールタスクに変える

同じゴールを毎朝 9 時に実行する —— Autopilot を見てみましょう。

Installation

macOS でダウンロード、インストール、そして初回起動時の権限設定を行う。

Migrating to ToShop

Cursor、Claude Desktop、ChatGPT Desktop、または Raycast AI から乗り換える。

目次

ゴール手順プロンプト承認実行結果何が起こったか次のステップ